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地域になじむ極楽ホテル(仮称)別府ホテルプロジェクト

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PROBLEM

戦前から続く看板建築や木造建築群が立ち並ぶ、パッチワークのような雑多な印象を与える別府温泉街の駅前における、14階建ての高層リゾート計画に伴うエリア再生計画。 新しいリゾートホテルが建つことで既存商店街やコミュニティが衰退していくのではなく、それを拠点にして地域がより活性化していくようなホテルの在り方をクライアントは模索していた。 リゾートホテルとしての空間の質を担保しながら、地域に開かれた拠点のように機能する建築とはどのようにあるべきかを考えることが設計の端緒となる。

  • 規模:地上14階
  • 築年数:新築
  • 構造形式:RC構造、一部鉄骨造
  • 敷地面積:3,019㎡
  • 延床面積:9,299㎡
  • 建築面積:1,480㎡
  • 用途:リゾートホテル

SOLUTION

屋上にインフィニティプールを設けつつ経済合理で作るためにメガフレームとしたRC造の高層棟に、周辺スケールに呼応した60角無垢材の格子で構成された鉄骨造の低層部が取り巻くような構成とすることで、別府の街を歩くアイレベルでの周辺環境との共存を図る。鉄骨格子の構造体を埋めるように同断面の木格子が配され、さらには周辺からサンプリングしたマテリアルを直截的なディテールで納めることで、雑多であるが豊かな「別府スケール」をホテル内外に表現することを目指した。 平面計画としては南北に通り抜けできるエントランスホールとすることで周辺から人を積極的に受け入れられる計画とし、昼・夜食を出さないというプログラム上、地域のイベントなどが行われることも想定したラウンジのようなレストランを計画している。 また、隣接するホテルや周辺の低層建築の再生も検討し、このホテルだけにアクティビティが完結せず、滞在者が積極的に地域に繰り出せるようなエリア再生計画を同時的に設計している。

RESULT

《鋭意製作中》

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