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005アウトフレーム補強

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  •  一般的に耐震補強は、外壁や建物内部に耐震壁やブレースを設けることで建物の弱い部分を補強しますが、それによって、窓が塞がれる、出入口が圧迫される、内部に広い空間がとれないなど様々な弊害があり、耐震化が進まない原因ともなっています。
  •  そこで我々、再生建築研究所では、建物全体から構造形式を捉え直し、計画にとって最適な構造提案を行います。
  •  たとえば、L字型の建物は偏心によって中央部が弱い(耐震性が低い)と言われますが、弱くなっている部分を固めるのではなく、逆向きのL字型の構造フレームを挿入し全体として整形な構造とすることで、空間を圧迫する耐震壁やブレースの量を減らすことが出来ます。さらに、L字型のフレームに囲われることで、 『内部空間のような外部空間=新たな空間』 をつくり出すことも可能です。
 

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